時間のムダは積み重なると大きな損失になります。副社長の“1秒+3秒理論”は極端に見えて、実はTPSの本質そのもの。ムダを放置せず、数字で捉え、改善につなげることが重要です。
改善は会社のためだけでなく、自分たちの給与・ボーナスを守るためでもあります。だからこそ、現場全員が「なぜ改善するのか」を理解することが大切。