★今や、ジャスト・イン・タイムは・・・【TMAかわら版(Vol.28)】 

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TMAかわら版(Vol.28) 2014年10月17日
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【 今や、ジャスト・イン・タイムは・・・】
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TMA奥です! こんにちは!

いつも「TMAかわら版」をお読みいただき、ありがとうございます!

TMAセミナー・工場見学『冬の陣』、ご案内が始まっております。

 

このメールは、改善に役立つ大小様々な情報をお届けします。

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【1】改善こぼれ話(Vol.9)【今や、ジャスト・イン・タイムは・・・】
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先日、子供の某社の通信教育問題のマル付けをしていた時のこと。

仕事から帰って、我ながらめんどくさい空気を漂わせながら(悪い親である)

はいはい、今日は社会ね、と取り掛かる。

 

なになに「流れ作業」はい、マル。

「指示ビラ?」マル。

「ジャスト・イン・タイム~?!」 マル!

ええ~っ!

「おかあさ~ん、ここには『改善』って書いてあるよ。」

ええ~っ!

 

今や、小学生も、ジャスト・イン・タイムを学ぶのですか?!

 

この教材ではジャスト・イン・タイムについて、このように解説してありました。

『 組立工場が、必要な数の部品を、必要なときに届けるしくみ。

ジャスト・イン・タイムは、組立工場と関連工場の間で、

情報を正しく伝え合い、まるで1つの工場であるかのように

部品が運ばれていきます。(-略-)』

 

菅原先生の講義の中で、

「必要なモノを 必要なだけ 必要なときに」

と、大野耐一先生が、菅原先生に残した遺言として、

この『とき』を、最後に持ってくることが実は大切と解説があります。

この教材、ちゃんと『 とき 』が最後書かれています。

(何故そうでなくてはいけないかは、ぜひ、講義を聞いて下さいね)

 

因みに、「改善」については、

『例えば、働く人の意見を取り入れて工夫をすること』

と書いてありました。

 

菅原先生の「改善」は、まず「標準(ルール)をつくり、実施する。

そして、その標準を良い方に変える(変え続けること)、と解説しています。

改善メンバーが工夫を繰り返し、改善活動行っていく・・・。

 

「改善」を短い一文で表すのは、難しいですね。

 

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■◇■ トヨタ生産方式しっかり基本講座 ■◇■

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★ 参加者様の声!!!

・工程の工夫で時間の短縮が実体験できて良かった
・ リーダーが実際に工程を知らなければ、指示できないと思った
・工程づくりを体験し、現場作業者の目で見ることが大切だと思った
・ 準作業と段取りが、いかに必要かがわかった
・チームメンバーの協議で人の考えは様々。皆で集まれば良い活動ができると感じた
・ ても分かり易い研修だった
・実際即使えるような改善研修だった
・ 1秒という時間の大切さを学ぶことができた
・現在の仕事に活かせる事がたくさんあった

★お勧め!!!

このセミナーは、トヨタ生産方式の「真」の目的、本質、モノの見方・考え方を
徹底理解していただく為に、2日間に渡って実施!

1日目にトヨタ生産方式を座学で学んで頂き、
2日目はグループにわかれ、工程検討会を開き、“ある物”を使い
実際に組立ラインを作成し改善実習を行って頂きます。

2日目のワークショップは、参加者の皆様が休憩時間を惜しんで作業し、
講師も参加者の熱意に応え、活気溢れるセミナー!

工程検討会段階でラインを作り上げるグループもあれば、
シミュレーションを行いながらラインを造っていくグループもあります。
1つとして、同じラインになりません。

最後の発表会では、グループごとの発表、講師よりコメント、他のグループからの感想など、
最初から最後まで、とても実践的かつ有意義なワークショップです!

 

1日目の講義は、菅原先生。
2日目ワークショップは、副社長が担当。

ご参加の皆さんからは、毎回非常に高い評価をいただいています!
すぐに改善に役立てていただける要素が詰まっております!

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【2】 奥のよそ道 【編集後記】   それは「鬼」です!(いや、違うって)
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先日の菅原先生のセミナーでの事。

講義中、テキストには載せてないある事例のお話をする際、

「ほら、あの~ パンの間に、具を挟んだやつ・・・」

と先生が仰って、少し間があり、こちらを チラリとご覧になった。

 

奥は、素早く、「サンドイッチ!」

と答えさせていただきました。←少し得意気(`~´)

 

いくら年齢そっちのけで、毎日講義や指導会に飛び回っている、

超人的な菅原先生だって、たまには言葉がすぐ出てこない時がある。

「あ~、先生だって、同じ人間なのだわ!」

(でもあんたとは違うよ!!!という突っ込みは、空耳だろうか・・・)

 

話は戻り、同セミナーにて、菅原先生が次にこうおっしゃった。

「うちに、手作業改善に非常に優れている女性がおります。

それこそ、手作業改善の・・・」

少しニッコリして、間を置いたのです。

 

あ、副社長のこと! 奥は、はっ と思い、

「先生、鬼、鬼ですっ!」

・・・という言葉を、ゴクリと飲み込んだ。

 

間一髪!!! 先生は、

「おそらく日本一だと、私は思ってます。」

とおっしゃった。

 

(; ・`д・´)アブナ・・・

 

危うく、セミナーという場で、副社長を「鬼」と称してしまうところでした。。。

 

次回もよろしくお願いします!